2005年04月27日

歴史に学ぶを紹介するにあたり

私は、歴史小説に近頃はまっている。ビジネス書のような明確な回答がここでは用意されていない。しかし読み手の心境や、これまで過ごしたキャリアによって、本から得られるものは個々人によって異なる。「賢者は歴史に学び愚者は経験から学ぶ」という言葉がある。私自身やはり経験と照らし合わせてしか物事を判断できない自分がいる。しかし時代に流れがあるように、うねりを読み舵を取れる人間が、新しい時代を産み出す魁となる。歴史にロマンを感じるのはこうした人物の生き様に惚れ、感化されるからだ。時代を切り拓いてほしい。もしくは切り拓きたい人が挫折していた時に、紹介した本が、魂の原動力の一つとなればなおうれしい。強く生きるには、「人間ここまで出来るという」見本があれば心強い。人間そんなに強くないのだから。
posted by 商いの道 at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史小説に学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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