2005年05月13日

続き〜同行二人 高野山 空海の教え〜

同行二人
四十八箇所という遍路の道程は長く、道も現代とは比較にならない位厳しい。安全とは程遠い道程の中で、お遍路さん達の心理的圧迫と変化は劇的なものだろう。
同行二人とは、「一人ではない。常に空海と供に一体となって歩いている。」という。

深々と降り積もる白い世界の中、観光客のいないそこは、純粋に僕だけの世界だった。
高野山は宿坊といって、お寺で遍路参りする人泊めてくれる部屋が寺内にある。
そこには一冊の本があった。

人はまず問題を選ばなくてはならない

自分にとって何が一番の問題であるか

何が自分にとって最も押し迫っているものであるかを知って

自分の心をととのえることからはじめなければならない
posted by 商いの道 at 17:49| Comment(0) | TrackBack(1) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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